富士山天然氷 不二『極』氷への想い

2013年から天然氷採取(氷雪採取業)を始めましたが、天然氷は昨今の地球環境を鑑みると、二酸化炭素排出量ゼロの地球に優しい素晴らしい氷です、又、時間を掛けてゆっくり凍らせるので単結晶の部分が非常に多い氷に成り、溶けにくいという利点もあります。 こんなに素晴らしい天然氷ですが、昨今の気候変動で採取量が把握出来ない状況です。山中湖村では2016年は1月から2月末頃までは最低気温が-15~ー20度、最高気温も+2~+4度でしたが、2020年には最低気温が-6度~-8度、最高気温が+5度~+15度とまさに温暖化の影響が顕著に表れて居ります。
このような状況では天然氷の安定供給どころか、近い将来天然氷が『今年は取れませんでした』という状況に成り兼ねません。(現に2020年は採取出来ない施設もあった様です)
又、天然氷を採取する際、常に気に掛けて居りますのが衛生面との戦いです。私共はハウス内で採取して居りますが、それでも小さな塵や、落ち葉等がまれに氷の上に有るのです。
ある日、氷雪製造業認可の工場を見学したのですが、それは素晴らしい衛生管理のもと純氷を製造して居りました。
天然氷もこんな環境下で出来たら・・・・・・・
しかし、堅固な建物の中では天然氷の採取が難しい(極寒の地なら可能かも)
IT社会の現代、2018年から自然エネルギーだけに頼らず自然のエネルギーを最大限活用し、最小限の電力(太陽光発電)を使用した天然氷の製造方法で、水温・室温等のセンサー管理を行い、天然氷に勝るとも劣らない氷造りを、試行錯誤の上、堅固な建物にクリーンルームを設置し、プールはステンレス張り、又蓋で覆い橋を架け、絶対に氷の上には乗らないで済むよう衛生面には極力配慮致しました。
また、スローガンである地球に優しい氷(太陽光発電により二酸化炭素の排出量ゼロ)作りを行いながら口に入れる商品として絶対に必要である『氷雪製造業』の許可を、山梨県東部保健所のご指導の下、取得致しました。
この天然氷製法『極』を通じて更にボランティア活動に注力して行く所存ですので、ご尽力の程宜しくお願いします。

富士山天然氷 不二『極』の単結晶

富士山天然氷 不二『極』の単結晶の写真

天然氷製法『極』は、独自のノウハウにより巨大な単結晶の氷を大量に製造することを可能にしました。溶けづらく、不純物を含有せず、柔らかい単結晶の氷の特長は「かき氷」だけでなく、「ロックアイス」などにも最適です。

氷の多結晶

製氷機の多結晶の写真

製氷機で製造される氷は、急速に冷凍させるため結晶がバラバラに生成され、かつ、不純物が取り込まれ易く溶けやすい硬い氷になります。

富士山天然氷・蔵元「不二」製造工場外観

富士山天然氷・蔵元「不二」製造工場

天然氷製法『極』は、天然氷の製法をそのままに清潔な環境を維持するために特別な製造工場で製造されます。

清潔な環境を守るエアーシャワー

清潔な環境を守るエアーシャワー

天然氷製法『極』の製造工場は、作業員の埃・塵をエアーシャワーで除去して入室します。

>富士山天然氷のステンレスプール

天然氷製法『極』のステンレスプール

天然氷製法『極』は清潔なステンレスプールで製造されます。

天然純氷『極』ステンレスプールの蓋

天然氷製法『極』ステンレスプールの蓋

氷雪製造許可には、密閉環境が必要になります。そのためにステンレスプールに蓋をして製造しています。

>富士山天然氷の切り出し用桟橋

富士山天然氷の切り出し用桟橋

天然氷製法『極』は清潔な環境を維持するために桟橋を設置しています。

富士山天然氷 蔵元・不二『極』の製造許可証

富士山天然氷 不二『極』の切り出し

天然純氷『極』は最新の注意を払い切り出しを行っています。

>富士山天然氷・蔵元「不二」の氷雪製造許可証

氷雪製造許可証

日本で初めて天然氷製法を保健所のご指導の下、取得した 富士山天然氷・蔵元「不二」の氷雪製造許可証の写し

天然氷 蔵元 カフェ不二 (CAFE FUJI)

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